「sampling 575」は、全自動俳句製造マシーンです。
この「俳句」は、5・7・5の3つの言葉から構成されています。
5文字の言葉は「書庫5」へ、7文字の言葉は「書庫7」へ貯められていき、アクセスの度にランダムに抽出され、ランダムに組み合わされます。(参照:図解 1)
また、各書庫への言葉の追加投稿と抽出はリアルタイムに「俳句」に反映されていきます。
「sampling_title」の俳句バージョンです。
様々な人が様々な言葉を注げば注ぐほどにこの俳句の作者は希薄になっていきます。
「成長すればするほど存在が消えていく」という逆説と矛盾の実験。
言葉を追加する
5文字のことばを入力します。
7文字のことばを入力します。
図解 1
今後の開発予定
- v1.0 -
投稿した語群がリアルタイムに反映されるしくみをつくり、言葉と写真がランダムに抽出されるようにする済 sampling_title - v1.0E - 英語バージョンをつくる
- v1.0H -
5・7・5バージョンをつくり、全自動「俳句」製造マシーンをつくる済 - project01 - このマシーンで生成した詩をメインのコピーとして広告をつくり、お正月の広告コンペに出してみるかも(業種は生成されたコピーから検討)
- v2.0 - 抽出された結果がアーカイブとして積もっていくしくみを作る
- v3.0 - アーカイブにそれぞれコメントを残せるようにし、その「詩」それぞれに感想や想像した物語を残せるようにする