2008 年 10 月 31 日

セゴビアのレコード

ANDRES SEGOVIA GUITAR RECITAL

ANDRES SEGOVIA GUITAR RECITAL

学芸大学の中古レコード屋さんでセゴビアのレコードを買った。喜びの500円。
かけていたら、B面の最初の曲が「アルハンブラの想い出」だったので驚いてのけぞった。ライブではこんな超有名曲もやるんだ!(あとでジャケットを読んだら、初来日公演の一日目最初の曲だった。)

A面にはバッハの無伴奏チェロ組曲第6番のガボットが入っていてちょっと泣ける。何度聴いてもいいなあ

無伴奏チェロ組曲第6番 ガボット

カテゴリー: レコード・CD・音楽

6 件のコメント

  1. はじめまして。
    セゴビアと聞いて飛んできました。

    柔らかい文章をお書きになりますね。
    イラストもサイトもかわいらしくて不思議な雰囲気。

    コメント by サンデー — 2008 年 11 月 11 日 @ 11:18 PM

  2. はじめまして。
    ようこそいらっしゃいました。
    セゴビアの音楽は独特ですね。いつ聴いても体中の緊張が緩んで口までポカーンと開いてしまいます。
    ギターでバッハの音楽が弾けたら素敵だろうなあと思いつつも、練習しないままで今年も12月がやってきます。

    イラストなどをほめてくださってありがとうございます。とても嬉しいです。

    コメント by ゆうこ — 2008 年 11 月 13 日 @ 12:43 AM

  3. セゴビアは名前からして独特ですよね。
    クラシックギターって音色が内省的だから線が細かったりキレイになりがちで、録音技術の進歩がそれに拍車をかけるんですけど、セゴビアの吹き込みはそんなことないですね。

    やっぱりイラストやサイトはご自身の作品なんですね、それにギターも弾かれるなんて・・・花も!
    趣味がいい、ってこういうとき使うんでしょうね。
    セゴビアも走る12月、是非練習頑張って下さい :)

    コメント by サンデー — 2008 年 11 月 13 日 @ 10:42 PM

  4. 名前!たしかにそうかもしれませんね。

    セゴビアのギターはザックリしているところもあるし、繊細なところとガツンとしたところのメリハリとか、とてもお気に入りです。

    残念ながら、ギターは弾けないんです。父の古いギターを借りて、たまに練習してみてはすぐ飽きて…。
    「ギター弾けない歴」だけが伸び続けています。来年こそ!

    コメント by yuko — 2008 年 11 月 14 日 @ 11:13 PM

  5. セゴビア、ですもんね!
    あの指の太さがおっしゃるような音色の秘密なんでしょうか笑

    そうそう、「喜びの500円」というフレーズに魅かれて書き込んだんでした。
    レコードや本との出会いは小さい頃の駄菓子屋的なキラキラ感というか幸福感に包まれる瞬間で、そういう時、なんか無邪気でいられるような気がします。
    「喜びの500円」ってぴったり!と思いました。

    古いギターはヌケのいい音を出してくれるらしいです。
    来年こそ「バッハ弾けるよ歴」一年になること間違いなしです :)

    風邪、こじらせないようになさってください。

    コメント by サンデー — 2008 年 11 月 15 日 @ 7:40 AM

  6. ほんとだ!指が異様に太いですね。
    あんなに太くてなんで横の弦を触ってしまったりしないんだろう。

    他にもリュートの古い民謡集のレコードを買いましたが、これはまあまあでした。夕方にかけておくのにちょうどいい感じです。

    コメント by yuko — 2008 年 11 月 17 日 @ 12:31 PM

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