よもぎ

ペットボトル苗
「おいしいヨモギ餅が食べたいなあ」ということで、ヨモギ栽培を決心した。
ヨモギなんて日本中に生えてるんだろうけど、わたしは日本の中で一か所しか知らない。そこは遠い遠い、奄美群島の与論島(両親の田舎)。
そこで父が田舎に帰った時に根っこから引っこ抜いてきてもらった。
苗に海の砂がたくさんついてしまっているところが嬉しい。
ヨモギは栽培するけど米はあっさり買うつもり。


ペットボトル苗
「おいしいヨモギ餅が食べたいなあ」ということで、ヨモギ栽培を決心した。
ヨモギなんて日本中に生えてるんだろうけど、わたしは日本の中で一か所しか知らない。そこは遠い遠い、奄美群島の与論島(両親の田舎)。
そこで父が田舎に帰った時に根っこから引っこ抜いてきてもらった。
苗に海の砂がたくさんついてしまっているところが嬉しい。
ヨモギは栽培するけど米はあっさり買うつもり。


猫草とは燕麦(オーツ麦)のことらしい。
猫を飼うようになって、部屋に観葉植物とか生け花を置けなくなってしまった。鼻が悪いのか頭が悪いのか、食べてはいけない植物でもなんでも齧ってしまうので困った。
部屋に植物のない生活は気分的につらいので、さすがにこれなら大丈夫だろうと、とりあえず猫草。
現代の猫は意外と猫草なんて見向きもしないのでは?と思ったら意外と食べる。バクバク食べる。
人からいただいた「ペペロミア」という植物は食べても大丈夫らしい(参考サイト)けど、なぜかこれは食べない。


バラの棘
週一回通っている生け花教室。飽きっぽいわたしにしては淡々と続けていて、気づいたら5ヶ月目。
ままならない植物を素材にした立体構成は、想像以上に面白い世界だった。ここのバランスがカッコ悪いとかこの花がきれいに見えないとかコメントをもらって、ひとつひとつ納得しながら学ぶのはとても楽しい。こういうのって、普段ひとりで仕事をしているわたしには貴重なデザイン道場になると思う。
今日はバラとキンセンカ。
うちはわびしいくらい寒いので毎週花が長持ち。


御殿場桜?
桜の盆栽をやってみたくて、ネットショップの園芸屋で買ってみた。
旦那、爆笑。
宅急便で届いた箱をイソイソ開けてるなと思ったら、ドンと木が出てきたものだから。
見本写真では一本の桜だけが植わっていたのだけど、届いたものには足元にスミレの花が寄せ植えしてあった。寄せ植えはあまり好きじゃないんだけど、植わってしまったものに罪はないのでよしとする。
ただ、見本写真にはない花が入っていたことで、これは本当に御殿場桜なのかどうか不安になっている。ま、一重咲きの桜ならなんでもいいけど。
苔がかわいい。


七宝とは花を留める道具らしい
骨董屋で亀デザインの七宝を買った。
七宝っていうのは、剣山みたいに花を留める道具らしいけど、私は生け花初心者だから使ったことがない。今週のお稽古に持っていって先生に少し教えてもらおう。
使い道がないので台所の床に放置してある。
亀好きの友人、1名に好評。


クコ
ひばりが丘の駅前で、クコの苗を衝動買いした。クコといえば、あの、よく杏仁豆腐の上でボンヤリしている赤いヤツ。
「園芸は食べられるもののみ」という情けないポリシーのためベランダ風景が地味になりがちで、このように実がつくものは貴重だ。
実は冬に2週間乾燥して保存食に。
若い葉は御飯にまぜたり天麩羅にして食べるとおいしいらしい。


ツルウメモドキと玉菊
急に思い立って、生け花を習い始めた。
確か新年に考えた今年の目標に「花をなんとかそれなりに飾れるようになる」というものがあった気がするけれど、今年はまだ1ヶ月残っているのでギリギリ間に合うかも知れない。
いままで花をときどき買って生けてもどこか不格好で、見て見ぬフリをしていたけれど、そんな不満もこれまでよ。


エンドウマメの苗
夏が終わったので、と言ってる間にもう11月になってしまうけれど、来年分の園芸準備を始めた。
エンドウマメは秋の間に育って、冬を越すと、5月頃にとても甘くておいしい豆ができるらしい。ゴーヤを処分した網(麻の綱をせっせと結んで作ったもの)がさみしかったので、そこに這わせることにした。
マメ科の植物は、豆ができるまでの間も、葉っぱもグルグル巻きのツルも花も可愛いくてたのしめるので、常に一種類は育てていたい。
