2008/08/12
新しいブログ
2008/05/30
SONNY ROLLINS / I'm Back
19日にソニー・ロリンズの追加公演に行ってきた。
(生の「St.James」を聴いた!)
77歳のロリンズさんは、歩き方も動き方もぎこちなくて老人そのものなのに、ギョッとするほどぶっとい音だった。
実際のサックスの筒よりもっと太くて大きい筒が体じゅう震わせてでボイボイ鳴ってるみたい。聴いているこちらの喉までサックス化して、お腹から彼の音が噴き出してくる。だからわたしも演奏しているように心地よく疲れる。
ミック・ジャガーみたいに「老いを感じさせないスター」もすごいけど、「確実に老いてるのにタフな人」の迫力はただものではない。
ああいう湿度の低い音楽はいい!
しつこいほど繰り返されるフレーズもおもしろくてつい噴出してしまう。
ジャズのサックスはムーディにロマンチックに傾きがちなのが多くてどうもシックリこないけれど、ソニー・ロリンズの音なら聴ける。「ハイ、ドーモ!ではサヨウナラ!」という感じで、いつもスカッと爽快だ。
一貫して太く楽しく、そこにいると福が来るような素晴らしい会だった。「マタ、アイマショー!」ってガッツポーズ(これがまた老人っぽくてかなりかわいい。)してたから、ぜひぜひまた会いたい。
▲このビデオよりよかった。バンドもみんなもっと若かったし。
追記:パーカッションの人が使っていた、「スパイラルトラッシュ」というシンバルをリンゴの皮みたいに切ったものがかっこよかった。あれ、欲しいなあ。
2008/05/29
パパイヤの木
奄美諸島の与論島から機内持ち込みで持ち帰ってきた、パパイヤの苗。この北の地(関東だけど)でも意外と元気にやっている。この人(木)、あまり気にしないたちなのかもしれない。
木の幹から直接葉っぱが出てくるのがおもしろい。頭足人みたいだ。
すてきな頭足人のギャラリーサイトがないか調べていたけど見つからず。そのかわり検索でヒットしたこのページを読んでみる。
「子供は自分に必要ではないものは描きません。必要となった時に生えてきます。」というセリフになるほど。
2008/05/22
定点観測
窓にカーテンをつけていないので、外の変化が横長の窓から映画のように見えておもしろい。
カラスはマヨネーズと踊る。
2008/05/21
さやえんどう
これは若かりしころ(2週間前くらい)のさやえんどう。
毎日ものすごいスピードで伸びてツルを絡めていっている。
植物の成長のスピードは動物の比じゃなくあまりにも速いので、かわいさ半分、気持ち悪さ半分。
おとといの暴風であちこち折れ曲がってしまったので心配ではあるけれど、きっと持ち前の妖怪力で復活するのであろうなあ。
こわいなあ。
2008/05/19
アブラムシ
イタリアンパセリがたいへん。
(写真はベランダを上から写したところ)
葉を食べるために育てるなら、花を摘まないといけなかったのだろうけど、放っておいたらあっという間に満開になってしまった。
アブラムシも食わないイタリアンパセリ。
アブラムシはディル、コリアンダー、ラディッシュ、絹さやにたかっているのでセロテープでペタペタとっている。鼻の脂を取るシールみたいに(やったことないけど)、ドワーッととれるのでものすごく気持ちが悪いけど、やっているうちに感覚が麻痺してきて平気になってくる。
イタリアンパセリとフェンネルはお口に合わないようだったけど、最近では好き嫌い言っていられないようで(それか大人になって食の好みが変った)、フェンネルにたかっている。
アブラムシと私の食べ物の好みは合うようなので、逆に私の嫌いな食べ物をあちこちに置いておけば夜逃げするんじゃないだろうか。
チョコレートとか。
2008/05/17
5月のメンバー
どんどん時間がすぎた。
冬のフラストレーションが崩壊して、つい植物の苗や種を買い込んでしまう。それでベランダを中心に展開している植物がだいぶ増えてしまった。
出席をとります。
- アロエ:実家からもらったもの。最初から赤茶けててあまり元気がない。最近赤い部分をバッサリ切り落としてみたので見た目はとりあえず元気。
- フェンネル:利用法がわからないまま、モサモサ茂り続けている。
- ディル:大好きなので成長させては食べている。葉を切りすぎたのかちょっと元気が無くなった。運悪くアブラムシにみつかってしまってたかられ、いっきに瀕死に。
- 小葱:摘み取るにはあまりに少ないので、実質的に観賞用。空気のような存在。
- イタリアンパセリ:結構使ってるのに、間に合わないほどどんどん茂る。
- コリアンダー×二回目:一回目は寒さとアブラムシに負けて枯れた。現在二回目を育成中。(食べるのが)好きだけど買うと量が多すぎるし安くないのでなんとか育てていきたい。
- ペパーミント:虫がついて枯れた。あんな強烈なものを食べるだなんて、かなり通好みな虫なのだろうとお察しする。
- しそ:先週近所でひっそり行われていた青空植木市で購入。苗の時点ですでに存在した葉を収穫しただけだけで、園芸家気取り。
- なにかハーブの花(赤と白):「何か花の咲く植木をちょうだい」といったら母がくれた鉢。冬の間は枯れたような感じだったけど今は花が咲いてる。赤い花が咲いたと思ったらしばらくして白い花が咲いた。謎鉢。
- 葉っぱが厚い草(ピンクの花):謎の植物。元気なさそうなのにずっとあって、花まで咲かせる。意外な生命力がある
- 紫式部:引っ越して最初に買った植木。冬の間はすっかり枯れ木のようだったけど春になって葉が茂り始めて一安心。水をあげ続けていてよかった。
- キャベツ:食べ終わったキャベツの芯を水耕栽培して、大きくなってきたのでプランターに植えた。黄色い花がたくさん咲いた。花は散って、種になる気があるような細い袋ができている。異常な生命力を我が旦那さんは気味悪がり、不評。
- 水菜:スーパーマーケットで買った水菜の株の部分を水耕栽培した。葉っぱがでてきておもしろかったけど株が腐ってきたので撤収。
- レタス:遊びに来た母が苗をくれた。
- 島らっきょ:与論島の伯母さんが苗をくれた。植えるところがなかったので苺の横に植えたんだけど大丈夫だろうか。
- いちご:これも母が苗をくれた。島らっきょの悪影響が懸念される。
- さやえんどう:種から育成中。ベランダのフェンスに糸でくくりつけているところ。垣根みたいにしたい。
- ラディッシュ:種から育成中。一応間引きもしてみたので順調に育ってる(と思う)。
- ミニニンジン:ラディッシュと一緒に種をまいたのに、芽も出てない。種はいったい何処に?
- ゴーヤー:今年こそゴーヤーカーテンを作るべく苗を4つ購入。どこにセッティングしようか思案中。
- すすきみたいな葉っぱ:よくわからないが母がくれた。和風の小さいお椀に植えられている。
- パパイヤ:与論島の農協で苗を購入。昼間はベランダに出して夕方は取り込んでいる。葉のかわいさと気難しさゆえのVIP待遇。気難しくてかわいい。
- ポトス:引越しの際に実家の自分の部屋から連れてきた。強力な生命力ゆえ適当に扱われている。空気清浄効果があるといわれているので2部屋に設置。
- マダガスカルジャスミン:1年前くらいに引っ越し祝いに多聞さんにもらった。「枯らさないでね」って言われたので若干の緊張感を保ちつつ育成中。鉢が小さいので植え替えのタイミングを待っているところ。新芽がかわいい。
- サトイモ科っぽいミニ観葉植物:友人Mが引っ越し祝いにくれたもの。いっとき元気がなくなってヒヤヒヤしたけど復活。サイズは変らないけどしっかりした新芽が出ていて安心。
- 金魚の水草みたいな草:ガラスにいれてハイドロカルチャーで育てている。イマイチ華はないのだけど水をあげていれば枯れないし母もいらないみたいなので実家から連れてきた。
- 多肉植物:横浜の雑貨屋で購入。静か過ぎて性格がわからない。でも死んでない。
- シュガーバイン:トイレの窓にある。つるが延びてかわいい。
- 朝顔:おばあちゃんが出たばかりの新芽を8つくらいくれた。ちゃんとつくか心配だったけど、枯れてないので大丈夫なのだと思う。
- ラナンキュラス:花屋で買ったんだけどつぼみが全部咲く前に枯れてしまった。種が採れるのでは?と淡い期待を抱いて捨てられないでいる。
これはいい!
いままででダントツ、一番いいと思う。
インストールもデザインカスタマイズも簡単で分かりやすい。
使い方も簡単で分かりやすい上に、結構凝ったこともできるので、お客さんにオススメしてみようかなあ。
私もひとつ試しながら使うことに。
モノのメモ : http://www.fac8.com/blog4/
これは買ったもの、もらったもののメモにしようと思う。
よろしくお願いします。
(写真は熟れ過ぎてしまったゴーヤー)