
大学の頃に友達から譲り受けた無印良品のダンボール簡易スピーカーのケーブルを間違えて切ってしまったので、せっかくなのでデザインを改造することにした。
もう見た目にボロボロだったし、折畳みができるわりには妙におさまりが悪くて、前からどうにかならないかなぁと思っていたのだ。
使う状況は旅行かピクニックくらいなので、携帯性がなにより重要。なるべくコンパクトで軽くなるように。
机の上にちょうどスピーカーと同じサイズのものがあったのでそれを利用することにした。無印良品の紙筒入り色鉛筆。
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ちょうどいいことに紙筒入り色鉛筆は2セットあったので、両方のフタ部分だけ使えた。(筒の胴体の方だとサイズが合わない。)
スピーカーの後ろ側は壁に当たらないほうがいいのかな?
よくわからないので、とりあえずナミナミ型の紙をぐるりとまわしてスピーカーの背後が少し浮くようにしておいた。

スピーカーの裏側。ケーブルの長さをちょうどいい長さにカットしてハンダ付けし直す。
スピーカーが重いのって磁石のせいだったのですね。中央に極めて強力な磁石がはまっていました。これがゆさぶりをかけまくって音の波をつくるんでしょうか。全然わからない。

円カッターでダンボールを切り取る。
ケーブルが逃げられるように外周の一部に1mmくらいの切れ込みを入れておいた。
次の工程で筒にくっつけるので、円形ダンボールの外周には強力両面テープをしこむ。

スピーカーをはめて、上から円形のダンボールをまわして押さえた。
筒を閉めるためには筒の段差がないとはまらないわけだけど、両方ともフタなので段差ができない。
なのでナミナミ紙をぐるりとまわして段差を作った。ナミナミ紙の奥側にも1mmの切れ込みをいれてケーブルを逃がす。
ナミナミ紙のおかげでささやかながら音響面にプラスになるような気がしないでもない。

実はもう完成している。
コードは筒の中に収納できるようにした。
持ち歩くときにいつもコードが邪魔でイラッとしていたので、ここは今回改良したかったポイントのひとつ。

閉めるとスッキリ。
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スピーカーのパーツを調べたら思った以上に安かったので、他にもいろいろ作ってみたいと思った。
中央を蛇腹式にしたり、かわいいものに組み込んだり。
音がするってなんて楽しいんだろう。