
Last.fmで何かのラジオをかけてたら聞こえてきた曲にすっかり夢中になって、そのままITMSでアルバムをダウンロード購入する。できすぎた嘘の様な本当の話。
シンプルなクラシックギターのメロディで、セゴビアという人だった。 Andrés Segovia。ずいぶん昔の人だ。
感傷的な曲も穏やかな曲も丁寧で優しくてとても気持ちいい。
(興味ある人がみてたら、たとえばITMSで"segovia ballet"で検索かけてみてください。)
新宿でどしゃぶりのときもこれを聞いてればちょっと浮世離れした優しい様子になってしまうのでした。晴れた日の昼間に部屋でかければ、仕事に差し障るくらいリラックスしてしまいます。
今度はセゴビアのバッハのCDを聴いてみたい。